Oculus Rift DK2を体験


oculus_dk2_01
弊社事務所があるSHAREオフィスでOculus Rift DK2を体験する機会がありまして、体験させて頂きました。
もともと弊社杉本が所有していたDK1と箱を比較してみました。DK1はプラスチック製のシッカリした専用ケースに入っているのに対してDK2はダンボール製の簡易的なケースです。

oculus_dk2_02
本体形状はDK1と比較して丸みを帯びた形状になっています。

oculus_dk2_03
そしてDK1には無かったのがコチラのセンサー。赤外線を利用した位置検出システムです。

oculus_dk2_04
センサーをパソコンモニター上などに取り付けます。被験者の手前になるよういに配置します。このセンサーから隠れるような位置に行くと正常に動作しなくなってしまいます。

oculus_dk2_05
DK2の特徴は水平方向のトラッキングが追加された点です。オブジェクトを回りこんで見ることができます。DK1よりも感動が多く、物体を色々な角度から見ることができます。
今回体験したコンテンツは初音ミクや度胸試しのようなものでしたが、DK1よりも解像度が高く更に没入感がでている感じはしました。
腕に蜘蛛が乗った時には擬似的な触覚が生まれるのも不思議でした。
今後3D-CADで製作したオブジェクトをヘッドマウントディスプレーでリアルに見ることができる日もそう遠くはないかもしれません。


Copyright(c) Sapporo Solid Data Service Co.,Ltd All Rights Reserved.
Get Adobe Flash player