マイホーム模型のモデルデータはこうしてできる


弊社で好評なサービスといえば、「マイホーム模型3Dプリントのプリントサービス」
このマイホーム模型はいかにして作られてゆくのか?今回はそれを説明できる範囲で説明してゆきたいと思います。

1階平面図
こちらはマイホーム図面(間取り図)です。3Dデータの作成に必要なのはこういった建築図面です。

立面図
具体的に言うと、間取り図の他に4方向からの立面図、壁紙や外壁など家を構成するパーツの全ての配色を記載している資料が必要になってきます。
建築に詳しい方であればこのような図面を見るだけで立体が想像できるかと思いますが、一般の人は単なる平面にしか見えません。マイホーム模型は建築関係者と建築には詳しくない人の想像力のギャップを埋めるツールとも言えるかと思います。

マイホーム3Dモデル01
家の間取図を見ながら3Dデータを作成していきます(1階部分)

マイホーム3Dモデルモデル02
テクスチャデータ等、リアルに近いものから選択し出来る限りオリジナルに近づけます(2階部分)
ご希望であれば家具などを付けることも可能です。

マイホーム3Dモデルデータ00
出来る限り本物のマイホームに近づけてモデリングしていきます

PROJET 660
by 3D SYSTEMS
先日ご紹介しました石膏タイプフルカラー3DプリンターであるPROJET660PROで丁寧に造形します。
造形後の仕上げ作業を人の手で施した後、最終的な確認を終えて完成です。

マイホーム3Dプリント模型
コチラが完成したマイホーム模型です。
今回は1/100タイプ(上)と1/200タイプ(下)を製作させて頂きました。
フォトギャラリーも用意しましたので是非御覧ください。


ご覧の通り模型は1階部分、2階部分、屋根の3パーツに別れて出力されます。
間取りをそれぞれのパーツで把握することにより、建築中に家具の配置やカーテンの色を決めることができます。

マイホーム模型ページ
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