牛3Dスキャンデータの修正及び3Dプリント


お客様に許可を頂きましたので、本日は弊社で3Dデータ修正及び3Dプリントした牛のモデルを紹介したいと思います。
牛の表面を3Dスキャナーでスキャンしたデータを弊社に入稿、その表面データをクリーニング、穴埋め、厚み付けを行った後、3Dプリントさせて頂きました。
今回使用した3DプリンタはProJet SD3000、超高性能な3Dプリンターです。


メシュデータに厚みを付けることは簡単なように思えて実は難しく、牛の体表面は凸凹しており、面は色々な方向を向いております。ですので一定に厚みを付けると面同士が重なりあい、そのまま3Dプリントプリントするとデータエラーを起こしプリントできません。そこで弊社独自技術により絶妙な厚み付を行うことによってトラブル無く3Dプリントプリントを行うことができました。
人物スキャンデータ、動物スキャンデータなど、表面データの加工なども弊社にお任せ下さい。サーフェスデータ及びメッシュデータの厚み付け、更には3Dプリントまで幅広く対応しております。
今回はアクリル樹脂による3Dプリントでしたが、他にもABS樹脂、ナイロン樹脂、ゴム、石膏、メタルなど様々な材料で3Dプリントすることが可能です。お気軽にお問い合わせくださいませ。


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