Archive for the ‘お知らせ’ Category

外壁工事中ですが元気に営業中&G.W.予定

2016-04-25

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現在弊社が入居しております、北2条サンマウンテンビルが外壁工事で足場で囲まれておりますが、中では元気に営業中です。

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少し入りにくいですが、いつも通り玄関から入れますので、弊社にお越しの際は普段通り3階へお越しください。

弊社株式会社札幌立体データサービスのゴールデンウィーク営業日のお知らせです。
土日が休日であるのはいつも通りでございまして、
4月29日みどりの日:(通常通り営業)
5月3~5日:(通常通り営業)
この通り、ゴールデンウィーク中の祝日は休まず営業しておりますので、普段仕事のご都合で弊社にお越しになれないお客様など、是非この機会にご来社頂けると良いと思います。

株式会社札幌立体データサービスはいつも皆様のものづくりを応援しております。

業務用3D-CADのイニシャルコストってどれくらい?

2016-04-19

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本日は業務用3D-CAD導入時のイニシャルコストについてのお話です。企業向けの話題になります。
まず3D-CADを導入する際にかかる費用を大きく分けると下の3項目になります。
①3D-CADのライセンス費用
②3D-CAD専用のワークステーション費用
③3D-CAD講習費用
この他にも会社内で人を育てるときに必要な先行投資もあるかもしれませんが、おおまかにはこの3つが挙げられ、3D-CADのメーカーや種類・グレードによって大きく異なっていきます。

3D-CAD本体の価格

全ての3D-CADの価格を列挙していると大変ですので、今回はオートデスク社の「Autodesk Infrastructure Design Suite」とダッソーシステムズ社の「SolidWorks」を例にあげて解説致します。

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まずAutodesk Infrastructure Design Suiteについてです。Autodesk Infrastructure Design Suiteとは主に建築や土木の分野で使われる3D-CADソフトで、BIM(Building Information Modeling)やCIM(Construction Information Modeling)に対応した3D-CADシステムとして世界一有名なソフトと言えます。
最新版の価格は2016年になりますが、そのライセンス形態は昨年2015年と異なっております。
まず、「Standard」「Premium」「Ultimate」の順で価格が上がり使用できるソフト数が増えていく構図は同じなのですが、2016年の場合は、シングルユーザーとマルチユーザーでその価格が分かれてます。つまりマルチユーザーで契約することにより1ライセンスあたりの価格がお安くなるという仕組みになります。もちろん今までも商社から3D-CADを購入する場合に複数ライセンス購入割引とかはあったかと思いますが、CADメーカーからこのようなプランが出るとユーザー側も更に購入しやすくなることもあるかもしれません。
これらの価格はあくまでも定価ベースの価格であり、実際販売代理店で御見積をとった場合の価格とは異なることがあります。
また別途年間保守料金も必要になります。

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他にも月額利用タイプの契約もあり、必要に応じた期間のみ利用することも可能です。
こういった月額制ライセンスの流れは、3年前に登場したAdobe社のクリエイティブクラウドの流れが強い影響を及ぼしていると推察できます。
更に30日間であれば無料で体験することも可能ですし、割愛しますが、安価な学生・教育期間向けライセンスのラインナップも存在します。

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次にプロフェッショナル向けメカニカル系3D-CADとして世界一のライセンス数を誇る「SolidWorks」の価格についてです。
SolidWorksも同じく「STANDARD」「PROFESSIONAL」「PREMIUM」の順番で高価になっていくライセンスラインナップとなっています。
こちらも一般の小売店では販売されておらず、販売代理店から購入する必要があり、販売代理店の御見積で価格は前後致しますが、大雑把な価格は図の通りです。
こちらも年間保守料金(サブスクリプション契約)を結ぶことにより、毎年のバージョンアップ、サポートなどを受けることができます。

3D-CADを快適に使うために必要なワークステーション

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業務用の3D-CADは、一般的なパソコンでも動作はしますが、不安定で操作性に保証はありません。もしもの時に大切なデータを消失しないためにも、3D-CADメーカーから推奨されているワークステーションで3D-CADを使いましょう。
ワークステーションは大きく分けて2種類、据え置き型のディスクトップタイプか、持ち運びが自由なモバイルタイプになり、弊社では講師業務などで出張が多いためモバイルワークステーションを導入しております。
ワークステーションの特徴は3D-CADメーカーが推奨しているグラフィックボードを搭載しているため、万が一3D-CADシステム側のトラブルが合った時に、対処法の指導や、グラフィックボード用アップデートファイルなどが配布されます。価格はメーカーやグレードによって異なりますが、安いものでも30万円台の機種、高いものは50万円を超える機種もあります。

忘れちゃいけない大切な教育

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3D-CADを使える環境を整えた後は、人材の教育となります。3D-CADの中身は非常に奥が深く、すべての機能をマスターすることはほぼ不可能と言えます。
そこで自社が必要とする機能をピックアップして、そこを重点的に反復することにより実戦で使える技術が身につきます。
大手の3D-CADベンダーではテキスト付きの講習などを行っていることもありますが、自社案件内容とかけ離れていると、講習後に実戦投入することができなくなってしまいます。
そこで弊社のSolidWorks講師業務は基礎から応用までの操作技術の他に、自社案件課題を一緒に3Dモデリングしていくことで、講習後の即実戦投入が可能となる教育プログラムとなっております。
実際高価な3D-CADを眠らせているお客様をいくつか見てきております。せっかく購入した3D-CADですから、投資を回収するためにも使えるCADにしなければなりません。

まとめ

・3D-CADはユーザーに合わせて色々なライセンススタイルが存在する。
・3D-CADを使うためには専用のワークステーションが必要。
・3D-CADの教育カリキュラム次第で実戦で使える3D-CADになるか否かが決まる。

弊社では3D-CAD導入のお手伝いを行っております。
3D-CADの販売代理、ワークステーションの販売代理、3D-CAD(SolidWorks)の講師業務
トータルで皆様の3Dデータ作成を応援しておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

さっぽろ経済に特集して頂きました

2016-03-29

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さっぽろ経済3月号に弊社株式会社札幌立体データサービスが掲載されております。

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今回は「新進気鋭」というコーナーで弊社のビジネスや今後の野望について語らせて頂きました。取材してい頂いた札幌商工会議所広報課担当者の文才により、代表のまとまりのない話がシッカリと要点だけまとめられ、誰でもわかりやすく理解できる素晴らしい文章になっております。
札幌商工会議所会員誌「さっぽろ経済」は会員企業への配布はもちろん、札幌駅西側にある紀伊國屋書店でも購入することが可能です。
是非ご一読下さいませ。
札幌商工会議所さま、この度はご取材頂きましてありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。

2016年4月1日より3Dスキャンサービスを本格的に開始致します

2016-03-16

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弊社が来月から始める3Dスキャンサービスについて、昨日プレスリリースを報道メディア各局に配信させて頂きました。
プレスリリースの中ではサービス開始日が4月1日となっていますが、現在でも対応は可能です。

【3Dスキャンサービス詳細】
http://srds.biz/product_information/3d-scan-service/
お気軽にお問い合わせくださいませ。

LinFlexの法人向け販売を開始致します

2016-02-10

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先日弊社のプライベートブランドから販売しました、3Dプリンター用特殊フィラメント「LinFlex」の業販(法人向け販売)を開始致します。
3Dプリンター用フィラメントを販売したい会社、自社の3Dプリントで大量の樹脂が必要になる会社、自社ブランドでフィラメントを販売したい会社等が対象です。小売ではございません。
1ロッド=10個(1個500グラム巻き)
1ロッドからから注文可能です。
仕切値はロッド数及びリピート数によって変わりますので、お取引をご希望される場合は下記お問い合わせメールまでご連絡ください。
また貴社の自社ブランドとしてフレキシブルフィラメントを販売したい場合のOEM供給も可能です。真空ラミネート状態での納品などお客様の希望通りの納品が可能です。

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【LinFlex Spec】
寸法:ボビン直径φ201mm × 厚み 55mm 、穴径φ52.5mm 重量:500グラム(ボビン別、純粋な材料のみの重さ)
優れた柔軟性を持った軟質フィラメント(TYPE A :ショア硬さ85°)ポリエステル系エラストマ
ABSやPLA樹脂との接着性に優れ、二色造形が可能。使用条件・ヘッド温度:220~240℃ ・テーブル温度:20~50℃ ・出力速度:5~20mm/sec
純国産製造フィラメントだからこその高い寸法精度(≦0.03mm)
Rep-Rap系3Dプリンタ、MakerBot Replicator 2X、Ultimakerシリーズ、Genkei atom、MUTOH MFシリーズ、MakerGear M2、BS01、エクストルーダー直前に搬送ギアがある機種であれば使用可能。
メーカー希望小売価格:9,800円(税別)
実売価格:8,000円前後

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【LinFlex TYPE Aの特徴】
3Dプリンター用フィラメントのほとんどが海外で作られておりますが、LinFlexは信頼の国内生産。すべての製造工程を日本で行っております。
ABSやPLAとの溶着性に優れており、デュアルヘッドタイプの3Dプリンターであれば二色同時3Dプリントも可能です。
今後は柔らかさ及び素材違いの軟質フィラメントを販売する予定(スチレン系エラストマも販売予定)カラーナインナップも増やす予定です。
【梱包について】
国内工場で生産と同時に真空ラミネートパックされます。中には除湿剤も入っておりますので開封後に安心してお使いになれます。 外側はフィラメント専用クラフトボックスに入っております。
【お問い合わせ先】
株式会社札幌立体データサービス 担当:田村
メールアドレス:info@srds.biz

ついにLinFlexがAmazon商品棚に陳列されました

2016-02-02

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弊社オリジナル3Dプリンター用軟質フィラメントであるLinFlexがついにAmazon商品棚に昨日から陳列されております。
初回ロッドは10個だったのですが、事前告知効果もあり販売日に早速1個売れている模様です。今回は弊社初の試み「フルフィルメント by Amazon」(以下FBA)を利用した効率的販売方法を導入することにより、今までよりもレスポンス良くお客様の元へ商品を配送できるようになりました。
これから3Dプリンター関連メディアに宣伝致しまして拡散していく予定です。
ちなみにLin-DesignブランドとしてのフィラメントはLinFlexでは終わりません。現在樹脂メーカーと新たなる特殊素材開発を進めておりまして、LinFlexに続く面白い3Dプリンター用特殊フィラメントをリリースする予定ですので今後の展開にもご期待ください。純国産フィラメントはなかなか無い逸品ですので是非1度お試し下さい。

LinFlex Amazon販売ページ
http://www.amazon.co.jp/dp/B01AT28JTW#biss-product-description-and-details

去年に引き続き今年も開催3Dプリンター組み立てワークショップin旭川

2016-01-25

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昨年の2月にも開催されました3Dプリンター組み立てワークショップ。去年が大好評に付き今年も開催決定です!
【去年の3Dプリンター組み立てワークショップの様子】

北海道で3Dプリンター組み立てワークショップを開催すること自体がレアなのですが、講師であるGenkeiさんが北海道に来てくれる事自体もレアです。3Dプリンターの設計開発製造を手がけて第一線で活躍しているGenkei社が、指導してくれるワークショップであるからこそわかりやすく1日で3Dプリンターが組みあがります。3Dプリンターを購入するのも良いのですが、3Dプリンターを組み立てることにより、3Dプリンターの機構構造を理解でき、何らかのトラブルが出た場合でも自分で解決できる。普通では学ぶことができない貴重なプログラムかと思います。
昨年とは違い今年は日曜日開催です。メカ好きなお父さんが子供を連れて参加するのもありかと思います。1台につき1~3名までは参加可能です。是非自分の3Dプリンターを組み立てて翌日からデジタルファブリケーションをお楽しみ下さい。

さっぽろ経済に掲載されました

2016-01-25

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先日発刊されました札幌商工会議所会員誌「さっぽろ経済」のNEW FACEコーナーに弊社株式会社札幌立体データサービスが掲載されました。

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商工会議所会員限定で今年度いっぱい、弊社3Dプリントサービスを10%割引させて頂きますので、是非弊社3Dプリントサービスをご利用下さいませ。もちろん3Dデータ作成も承ります。
札幌商工会議所様ありがとうございました。

特許庁へ商標登録願提出致しました

2015-12-28

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来月下旬より販売予定の弊社オリジナル純国産3Dプリンター用フレキシブルフィラメントの商標を決定し、商標登録願を特許庁に提出しました。
【商願2015-128883】商標名は「LinFlex」Lin-Designから販売するフレキシブルフィラメントを意味する造語です。
正式登録されればLinFlexを名乗るような類似商品を排除する権限を得ることができます。

気になるフレキシブルフィラメント開発進捗状況ですが、前日のビジネスブログでも紹介させて頂きました通りボビンに巻いた試作品までが完成しております。
現在ボビンに合わせたパッケージデザイン中です。素材選びもあり印刷も絡むことですので慎重にデザイン中です。ご期待くださいませ。

札幌商工会議所に会員登録しました

2015-12-18

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株式会社札幌立体データサービスは札幌商工会議所の会員になりました。
札幌商工会議所の会報誌である「さっぽろ経済」新年号後方に新会員紹介コーナ「NEW FACE」に弊社が登場する予定でございます。
今後も弊社株式会社札幌立体データサービスを宜しくお願い致します。

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